もう一度、2人で売れたい…再び、世の中を笑わせるために、あがき続けるお笑いコンビがいる…

90年代に人気番組『ボキャブラ天国』でブレイクしたお笑いコンビ「松本ハウス」。若き日の爆笑問題やネプチューンたちとしのぎを削り、
人気となった2人の当時の最高月収は300万円を超えたという。
しかし、松本ハウスは人気絶頂の中でテレビから姿を消した…

売れっ子となり、忙しくなったことのプレッシャーから、ボケ担当のハウス加賀谷が統合失調症を悪化させて長期入院。残された松本キックは、一人で活動しながら、相方の復帰を待つことに…しかし、ピン芸人としては鳴かず飛ばずの日々が続く。

ようやく「活動を再開したい」と加賀谷から連絡があった時は、活動休止から10年の月日が過ぎていた…

再起を懸けて、笑いのステージに立ち続けるベテランコンビの夢と人生の行方は…