2016.3.16
本当にあった幸せ物語“最高齢女子アナ”ふみちゃんの挑戦
熊本県天草市にあるインターネット放送局。ここに、自ら地域を取材しネットの向こうにいる人たちに語りかける84歳の現役最高齢女性アナウンサーか?いる。天草テレヒ?の田尻冨美子アナウンサーた?。夫を亡くし、子供たちは離れて暮らし、一人になった田尻さんは地域のためにホ?ランティアなと?を務めていた。3年前、人生経験と知識か?豊富な人材を求める天草テレヒ?にスカウトされ、“高齢女子アナ”としての新たな人生か?始まった。ハ?リハ?リの天草弁をあやつり、天草弁のすは?らしさや地域の情報を伝 え、人気を集めてきた田尻アナ
2016.3.12
ノンフィクションW
「格闘球技ウィルチェアーラグビー 十二人の戦士と百の言葉」
車いす同士が激しくぶつかり合い、コート上に人間模様が色濃く表われるウィルチェアーラグビー。リオパラリンピックでのメダル獲得を狙う日本代表に映画監督・崔洋一が密着した。
ギャラクシー賞第53回奨励賞を受賞。
JPPA AWARD2017にて、TVドキュメンタリー部門、音響技術/シルバー賞を受賞。
2016.3.5
わ・す・れ・な・い5年間の”検証映像”全記録~192の映像が伝える夜明けまでの15時間~
東日本大震災から5年がたとうとしている。検証に使われた映像は、カメラの数にして192台。そのどれもが、被災地を自分の足で歩き、撮影者を探し出し、その一人一人と信頼関係を築き、映像使用を許されたものばかりだ。その一つ一つに、圧倒的な津波の威力や無念の死が映っている。その全てを時系列に並べると、決して忘れてはならない「3.11」の教訓がよみがえってくる。2011年3月11日14時46分の地震発生の瞬間から、息を飲む朝焼けに浮かび上がった3月12日6時までの「15時間」から新事実が見えてくる。
2016.2.2
ガイアの夜明け
「 “未知なる日本”で客を呼ぶ!」
年間2000万人近くの外国人が訪れるなど「日本」が注目される今、流れに乗って客をつかもうという動きが始まった。キーワードは「未知なる日本」。まだ広まっていない逸品を各地から集め、”見たことのない”日本の魅力として売りにしようという新たな試みだ。海外進出を狙う飲食店や、再生を図る地方の自治体、農家の未来も乗せた挑戦の行方を追う。
2016.1.19
ガイアの夜明け
「崖っぷち”町工場”の逆襲!」
大手メーカーが製造拠点を人件費の安い海外へとシフトするなか、”下請け”の町工場は仕事を失い、苦しんできた。そんな中、日本の”ものづくり”を守っていくため、苦しむ町工場を支援しようという様々な動きが現れている。合言葉は「下請けからの脱却」。アイデアはあるが技術力がない会社。技術力はあるがアイデアがない会社。そうした会社に、これまでにない新しい製品を生み出してもらおうという試みだ。変革の風が吹き始めた”ものづくり”の現場に、カメラを据えた。
2016.1.2
FIGHT!~本気で戦う子どもたち~
知る人ぞ知るスポーツのなかから“本気で戦う子どもたちの対決”を伝える。 2~5歳を対象としたペダルなしの自転車レースでは、5歳の新旧世界チャンピオンが挑む最後の引退レースで因縁の対決!コンマ5秒で決まる真剣勝負スポーツチャンバラでは、大人顔負けの少女剣士の熱い対決が。一瞬の勝負にすべてをかける子どもたち、そこに交差するライバルや家族との人間模様や感動と涙の対決の物語。
2015.11.28
一滴の向こう側
「手作りの箸で人を笑顔に…」
福井県・福井市に、知る人ぞ知る箸職人がいる。宮保克行、35歳。彼の作る箸は一本一本手づくり。中には1万円以上するものも…。 しかし、そんな彼が現在取り組んでいるのは、手が不自由な人のための箸。様々な事情で手が不自由な人たちの状況や持ち方に合わせて、オーダーメイドで手づくりしている。 そんな彼の箸を求めて全国から依頼が殺到している。なぜ宮保は手が不自由な人のため、箸を作るのかを追う。
2015.4.19
ガイアの夜明け
「今こそ、”植物”で人を呼ぶ!」
国内の花き園芸産業が苦境に立たされている。景気低迷による需要の大幅な減少や安い輸入モノの増加によって、ピークの1998年と比べ、総産出額は約6割に減った。そんな中、独自の手法で植物の魅力をアピールし、客を呼び込もうという動きが出てきている。その取り組みを取材する。
2015.4.13
ノンフィクションW
「吠える!映画監督・浜野佐知~私がピンクを撮る理由~」
40年で400本のピンク映画を手掛けた浜野佐知監督。女性が不遇の時代に映画界へ殴り込み、今も映画人として生き抜く彼女の原動力はどこにあるのか、その神髄に迫る。 番組では、映画に魅了され、映画界と闘ってきた彼女の半生を振り返るとともに、新作製作の準備段階から撮影、そして完成試写までの約半年間に密着。さらに、浜野を最も尊敬する女性映画監督に挙げる映画監督・安藤桃子との「なぜ映画を撮るのか?」「ピンク映画へのこだわり」などをテーマにした語らい、さらには時代を“艶(いろど)った”ピンク映画界の関係者の証言も交え、
2015.3.31
ガイアの夜明け
「 “ご当地ブランド”売り出します!」
少子高齢化と人口減少により、地方の過疎化が進んでいる。地元の自治体も、その地に進出した企業も、経済の縮小に頭を悩ませる。そんな地方を盛り上げ、ビジネスにもつなげようという、新たな動きが始まっている。地方ごとの産業や特産品を活用し、いまの時代にあった商品を開発するというものだ。その地方独特というオリジナリティ溢れる商品。地元の新たな特産品にするだけでなく、都心でも売っていく。そうした挑戦を追った。