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2024.2.18
ETV特集 令和の“トキワ荘”~熊本から世界をめざせ~
九州の過疎の町がマンガの力でユニークな町おこしに挑んでいる。

熊本県高森町。ここに世界中から選りすぐりの漫画家の卵たち10人が集められた。
ここで共同生活を送り、腕を磨きデビューをめざす。仕掛け人は漫画界のレジェンド編集者・堀江信彦さん。
そこはさながら昭和を代表する漫画家たちが若き日をともに過ごしたアパート「トキワ荘」だ。

小さな町をマンガ文化の発信拠点にしようという格闘の日々を追う。
2023.11.25
WAVE サーフィン五十嵐カノア特番
WAVE~波~とともに人生を歩み続ける主人公・サーフィン五十嵐カノア選手(東京五輪銀メダリスト)を追い掛けたカメラが目撃したのは、ある秘密の作戦と魅力的な素顔、そして驚きのビジョンでした!
タヒチ(パリ五輪会場)で行われたプライベート合宿のテーマは、「世界一危険」と言われる7m級の大波攻略。滞在するコテージで、そして洋上で、知られざる波との対話の日々を撮影しました。
緊急帰国した日本での撮影には、村上信五が合流!ともに語り、ともに祈り、ともに笑い・・・、波長が合いすぎて、海の上で奇跡的なシーンが生まれました。
2023.9.24
ザ・ノンフィクション あの日 僕を捨てた父は2~孤独な芸人と家族の再生~ 前・後編
かつて、幼い自分を捨てた父との再会。そして、父と息子の同居生活が始まった…


ゲーム芸人・フジタ、45歳独身。華麗なゲームの技の裏側には、悲し過ぎる生い立ちが深く関わっていた。
小学校入学直前、母親が急死し、父と二人きりで暮らすことに。ところが父は、フジタの同級生の母親と恋仲となり、
家に帰ってこなくなった。始まった孤独な暮らし。
父を憎み、その寂しさを紛らすために、フジタはゲームに没頭した。


父が家を出ていって約35年。フジタは、かつて自分を捨てた父親との同居を始める。
その理由は「認知症」。年金をすぐに使い切り、カードローンのキャッシングで膨らむ借金…
しかし、何に使ったのかは記憶がないという。
長年の怒りの一方で、フジタは父を許し、残り少ない親子の時間を取り戻したいと考え始めていた。


どんどん進行していく認知症。しかし、相変わらずお金に執着し続ける父に、フジタはその理由を問いかける。
父が語り出したのは、貧しかった幼少期の記憶。父にとって「お金を渡すことが一番の愛情表現」であり、だからこそ、幼いフジタにも、週に1度の生活費3万円だけは欠かさずに渡し続けていたのだ。初めて知った父の思い。
「自分も家族を持ちたい…」フジタは、45歳から婚活を始めた。


そんな中、父が突然、姿を消した…日付が変わっても、帰ってこない父をフジタは捜し続ける。30年以上も絶縁状態だった父と息子。家族の再生の行方は…
2023.9.10
ノンフィクション
人生と笑いと震える手 ~相方が心を病んだ時~
もう一度、2人で売れたい…再び、世の中を笑わせるために、あがき続けるお笑いコンビがいる…

90年代に人気番組『ボキャブラ天国』でブレイクしたお笑いコンビ「松本ハウス」。若き日の爆笑問題やネプチューンたちとしのぎを削り、
人気となった2人の当時の最高月収は300万円を超えたという。
しかし、松本ハウスは人気絶頂の中でテレビから姿を消した…

売れっ子となり、忙しくなったことのプレッシャーから、ボケ担当のハウス加賀谷が統合失調症を悪化させて長期入院。残された松本キックは、一人で活動しながら、相方の復帰を待つことに…しかし、ピン芸人としては鳴かず飛ばずの日々が続く。

ようやく「活動を再開したい」と加賀谷から連絡があった時は、活動休止から10年の月日が過ぎていた…

再起を懸けて、笑いのステージに立ち続けるベテランコンビの夢と人生の行方は…
2023.7.30
オリンピックへ!
村上信五のパリカケル
史上初の快挙となった東京五輪での同日金メダル獲得から2年!たゆまぬ努力と研鑽の日々の末、早々にパリ五輪代表内定を決めた柔道・阿部一二三&阿部詩。次なる大目標、そろっての連覇達成へ!
2023.1.30
加山雄三 密着!最後のステージ
「永遠の若大将」加山雄三。昭和・平成・令和。激動の時代を歌手として、俳優として、駆け抜けた大スターだが、先月の紅白歌合戦を最後に人前で歌う活動にピリオドを打った。理由は理想とする歌声が出なくなったから。
思い通りに歌えないと悩みながらも、最後のステージに挑む若大将の姿にカメラが密着する!
さらに、若大将の知られざる素顔を、EXILE ATSUSHIや高見沢俊彦らが激白。ナレーションは歌手のmiwa。
2022.10.23
ザ・ノンフィクション
あの日 僕を捨てた父は~孤独な芸人の悲しき人生~前後編
2023年 NEWYORK FESTIVALS TV & FILM AWARDS ドキュメンタリー・人物/伝記部門 入賞

前編
アパートの1室で大量のゲームソフトに囲まれて暮らす男がいる…
部屋はおろか、廊下や台所に積み上げられたゲームソフト。残された1畳ほどの空間で寝るか食べるかゲームをするか。そんな日々をもう何十年続けただろうか。集めたゲームソフトは約3万本。レアなゲームは衝動買い、そのため、お金はなく借金は絶えない。

男の名は藤田真也。45歳・独身。もうひとつの顔は「ゲーム芸人・フジタ」だ。幼い頃から没頭してきたゲームの腕でファンを魅了する。だが、華麗な技の裏側には、彼の悲し過ぎる生い立ちが深く関わっていた。

それは、フジタが小学校入学直前のこと。母親がクモ膜下出血で突然、この世を去り、フジタは父親と2人で暮らすことに。しかし、その父が家に帰らなくなる。父はフジタの同級生の母、シングルマザーの女性と恋仲になってしまっていたのだ。小学2年生で始まった一戸建てでの「独り暮らし」。自分をこんな目に遭わせる父を憎み、その苦しさと寂しさを紛らわすために、フジタはゲームに熱中してきた。それから約35年…

2021年の正月、フジタを突然、呼び出した父親は83歳になっていた。「自分が死んだら全財産をお前に遺す」と言い、遺言状を書きたいと言い出したのだ。そして、その直後から、父親に異変が起きる。それは、認知症の始まりだった…

ひたすら父を憎み、孤独を生きてきた芸人と父親の再会。フジタを待ち受けていたものとは…

後編
「なぜ、自分を捨てたのか?」…長年の怒りをぶつけたいフジタだったが、父の様子がおかしい…診断の結果は「認知症」。そして病は生活に影を落とし始める。カードローンのキャッシングで膨らんでいく借金。スーパーに行けば「買い物したモノを盗まれた」と主張。防犯カメラを確認したところ、父が買い物をした形跡自体がなかった。支給されてもすぐに底を突いてしまう年金。挙げ句の果てに父は「息子が年金を盗んでいる」と思い込んでしまう…しかし、父はどんなに生活に困っても、内縁の妻に渡す「月末の3万円」だけは忘れない。フジタに金を借りてまで、女性に会いに行こうとする父。ずっと憎んできた2人のために、金を渡すことになるとは…フジタの心は大きく揺れていた。

ひたすら父を憎み、孤独を生きてきた芸人・フジタ。父を問いただすつもりが、病気によって、またしても父に振り回される日々。「せめて記憶があるうちに…」父と息子は、数十年ぶりの旅に出る…
2022.3.31
Mixalive presents
田村淳が豊島区池袋
田村淳×Mixalive×池袋。池袋に誕生したミクサライブ東京にビジネス、カルチャーの最先端の人たちが集結。田村淳とともに池袋発の最新ムーブメントを生み出す!
2021.12.4
近藤さんのよせ書き
Finding Mr. Kondo: Tracing the Life of a Wartime Illustrator
今から76年前、フィリピンの戦場で拾われた一冊の「よせ書き」。贈られた「近藤さん」とは、どんな人物だったのか。よせ書きの情報を頼りに、近藤さんをたどる物語。

2023年 NEWYORK FESTIVALS TV & FILM AWARDS ドキュメンタリー・人物/伝記部門 入賞

太平洋戦争末期、日本軍とアメリカ軍による激しい戦闘が繰り広げられたフィリピン・ルソン島。その戦場で1人のアメリカ兵が日本兵のものと思われる「よせ書き」を拾った。職場の仲間から贈られた「よせ書き」には、見事なデッサンとともに激励の言葉が記されていた。しかし、そこには「近藤」という姓だけが書かれていて、誰のものかは分からなかった。よせ書きの情報を頼りに、近藤さんをたどる物語。
In the waning days of World War II, Japan and the US fought a fierce battle on the island of Luzon in the Philippines. In the aftermath, an American soldier picked up a Japanese soldier’s message book. It was a memento, full of words of encouragement and drawings by the soldier’s friends. However, it contained only his last name, Kondo, making it impossible to tell who it belonged to. Now, by using clues found within the book, we attempt to learn who Kondo was.
2021.1.25
ストーリーズ
大・片付け 世紀の大サーカス
年間の観客120万人の大サーカス。舞台が終われば機材やテントなどを次の公演地に運ばねばならない。その量は大型トラック約90台分!なんとこのサーカス、その“大片付け”をすべて団員たち自らが行っているのだ。高さ18mの巨大テント、重さ300キロの大車輪、いったいどうやって片付けるのか?そこには一流パフォーマーならではの妙技の数々が!そして片付けをあえて自分たちで行う理由とは?驚きの“大片付け”を追う!