RECRUIT

ここには、「作る喜び」があります。
「作ることそのものの喜び」と、もうひとつ、
見てくれた人に「喜んでもらう喜び」です。
その喜びは、時に、何物にも代えがたい充足感で私たちを満たしてくれます。
ここには、「挑む感動」があります。
「作る喜び」を味わい尽くすために、
より困難で未知の「新たな創造に挑む感動」です。
その感動は、時に、全身が打ち震えるほどの高揚感で私たちを包み込んでくれます。
「作る喜び」と「挑む感動」を求めて…
さあ、次なる一歩を、一緒に。

  

INTERVIEW

先輩社員の声

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制作本部

市川 良太

RYOTA ICHIKAWA

ディレクター

沢山の人に夢や感動を届けることができる
フジテレビ「EXITV」 ディレクター:番組経歴「ポツンと一軒家」「ジャンクSPORTS」「Live News it」他

Q:どうしてこの会社を選んだのですか
市川:自社制作の番組があったことと、オフィスが台場にあって16階からの景色が良かったからかなと(笑)
他の制作会社も受けましたが、ほとんどが雑居ビルの一角にあって仕事はテレビ局に派遣というところが多く、自分としては局のグループや局に近い制作会社に入りたかったので迷わず決めました。

Q:ADの仕事というのはどういうことするんですか
市川: 幅広すぎて「これ!」とは言いづらいですが、、リサーチやロケの仕込み、カンペ作りなど、一つの番組やVTRを作るために必要なあらゆる仕事を円滑に進めることが仕事!という感じですかね。
熱意があって気が利く人が特に向いてるかなと思いますが、やる気と根性と感謝の気持ちがあれば大丈夫です!
僕も自分でも引くレベルにポンコツでしたがやる気と根性で何とかやっていけています(笑)

Q:仕事場の雰囲気はどうですか
市川:真面目な話、他の会社よりも、いい意味で上の人と下の人たちは仲良しで雰囲気いいと思います!
制作会社5社くらいで作っている番組を担当していた頃、編集さんやアシスタントさんから「NEXTEPさんが一番雰囲気良くて仕事がしやすい」と言われていました!
多分それは今も同じだと思います!

Q:この仕事ならではの醍醐味とはなんでしょうか
市川:一番多くの人に、一番速い方法で「何かを伝えられる」のってテレビだと思うんです。
今はYouTubeやNetflixなど色々なコンテンツがありますけど、やっぱり一度に沢山の人に見てもらえるのってまだテレビだと(信じたいです笑)
例えば、自分が作ったVTRで落ち込んだ気分の人が笑顔になることってめちゃくちゃ凄くて嬉しいことで、夢があることだと思うんです。
あと、僕みたいな髪色でもやっていけるところも良いところです(笑)

Q:就活学生へのアドバイスをお願いします
市川:沢山の人に夢や感動を届けることができる仕事です!
映像を作るということを学ぶのって、この先テレビじゃなくてもいろんな方法で役に立つことだと思うので少しでも興味があったらぜひ挑戦してみてください!
熱意があれば人は興味を持ってくれます!恐れず怯まないで全力で伝えたいことを伝えましょう!

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制作本部

市川 良太

フジテレビ「EXITV」
ディレクター

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制作本部

村上 寧々

NENE MURAKAMI

アシスタントディレクター

ADは番組が成功するのに欠かせないポジションです
フジテレビ「林修のニッポンドリル」アシスタントディレクター
番組経歴「ノンストップ!」「SWITCHインタビュー 達人達」「THE鬼タイジ」他


Q:どうしてこの会社を選んだのですか
村上:一番大きい理由は多ジャンルの番組を制作していることです。
報道、情報、バラエティと様々な番組があるので、色んなことを経験できそうだなと思いました。実際に入社後、バラエティ番組を担当した後に情報番組に行くなどそれぞれの番組の作り方の違いや仕事の進め方を学べることができ、いい経験になっています。

Q:ADの仕事というのはどういうことするんですか
村上: ADは番組が成功するのに欠かせないポジションです。
ロケ場所の仕込みやリサーチなどやることは本当に多いです。
時には演者のロケ衣装を考えて作ったことも、、、。
ロケ場所や取材先をADが仕込めないと何も始まらないので、番組作りを進める上で、とても大事な役割を担っていると思います。

Q:仕事場の雰囲気はどうですか
村上:班によっても雰囲気が異なると思いますが、私の班はとても柔らかい雰囲気です。
緊張感がある時ももちろんありますが、みんな仲が良く、明るい雰囲気の中でとても仕事がやりやすいと思います。

Q:この仕事ならではの醍醐味とはなんでしょうか
村上:私が「この仕事をやっていてよかった!」と思うのが、番組を楽しみにしてくれている人や、見てくれた人からの反応があった時です。
ひとつの番組を作るのは大変ですが、取材先の方が喜んでくれたり、SNSで話題になったりすると「頑張ってよかったな」とこの仕事の醍醐味をあらためて実感します。自分が提案したネタが話題になって、視聴者の方からハガキをいただいた時は本当に嬉しかったのでずっとデスクに飾っています。

Q:就活学生へのアドバイスをお願いします
村上:テレビの仕事がしたい!という思いを真っ直ぐに伝えられたら大丈夫です。
私はこの会社の面接はいつも緊張して「ああ、落ちたな、、」と思いながら帰ってました(笑)ただ、いつも「私はテレビの仕事がしたいんだ!」という熱い思いを伝えることを大事にしていたと思います。
就職活動中は不安や焦りもあると思いますが、自分の思いを大切に、真っ直ぐ挑んでください!

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制作本部

村上 寧々

フジテレビ「林修のニッポンドリル」
アシスタントディレクター

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制作本部

望月 杏奈

ANNA MOCHIZUKI

アシスタントディレクター

様々なジャンルの番組を1から経験できる
BSフジ「プライムニュース」 アシスタントディレクター
番組経歴「所さん!大変ですよ」「SWITCHインタビュー 達人達」「#ミレニアガール」他


Q:どうしてこの会社を選んだのですか
望月:様々なジャンルの番組を1から制作出来るからです。 興味のあるものだけではなく、様々なジャンルの番組を1から経験できるのは貴重で、視野が広がると思ったからです。
私も2年間でバラエティや報道、ドラマ、特番、そしてオンラインイベントなど、幅広く経験させていただきました。

Q:ADの仕事というのはどういうことするんですか
望月: なんでもやります。リサーチ、電話交渉、スタジオの予約、買い出し、カンペ作成、会議や収録時の資料印刷、編集時のご飯選び、テロップ入れ、カンペ出し、などなどたくさんあります。
番組やディレクターさんによって求められることが違ってくるので臨機応変に器用に対応することです。

Q:仕事場の雰囲気はどうですか
望月:仕事の話も雑談も話しやすい雰囲気です。
同期とも仲が良く、月1で集まっています。コロナ禍でもオンライン飲みをするほどです。
今どんな仕事をしているのか、情報交換をして刺激されています。

Q:この仕事ならではの醍醐味とはなんでしょうか
望月:毎日が新鮮なことです。出勤・退勤時間も日によって違い、打ち合わせの日もあればロケハンや収録、編集の日もあり、毎日違うことをするので飽きません。
他にも、番組に協力していただいた方から、あたたかいお手紙やご連絡をもらった時は本当に嬉しいです。
嬉しくて何回も読み返してしまいます。

Q:就活学生へのアドバイスをお願いします
望月:どうしても面接は緊張しますが緊張すると自分を出し切れず後悔してしまうので、エントリーシートだけでは伝えきれないことを直接アピールできる絶好のチャンスだと思って頑張って欲しいです。
人生の中で仕事をする時間はたくさんあるので、自分のやりたいことや楽しいと思うことを仕事にできるといいなと私は思います。

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制作本部

望月 杏奈

BSフジ「プライムニュース」
アシスタントディレクター

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制作本部

山下 肇

HAJIME YAMASHITA

アシスタントディレクター

こんなにワクワクする仕事は他にない
NHK「所さん!大変ですよ」アシスタントディレクター:番組経歴「ノンストップ!」「ウワサのお客さま」他

Q:どうしてこの会社を選んだのですか
山下:ちゃんとしていそうだと思ったからです。(もちろん実際に働いてみて、ちゃんとしていると感じた上での話です!)
ちゃんと仕事を教えてもらうことができる。ちゃんと将来に向けたスキルアップができる。
ちゃんと人事面や労働面に関してサポートをしてくれる。ちゃんと働きを評価をしてもらえる。
この「ちゃんと~~できる」というのが、あたりまえのことがないがしろにされがちなこの業界においてはとても大事なことだと僕は思っています。
他の会社の方と働くこともありますが、会社によって番組ジャンルの得手不得手はあれど、仕事のおおまかな内容が変わることはないと感じています。
もちろんやりたい番組やジャンルに狙いを絞るのもありだと思います。
ですが、僕のように、どうせなら少しでも働く条件がよさそうなところに入るのもありだし、選択肢の一つではないかと僕は思います。

Q:ADの仕事というのはどういうことするんですか
山下:業務内容は本当に多岐に渡りますし、番組によって変わるので具体例を挙げてもあんまり意味がない気がしますので、僕が感じているADの仕事について話します。
ADの仕事は最終的に【段取り】(=物事を行う順序や手順)という言葉に集約されると僕は考えています。つまり、どうやったらスムーズにゴールまでたどり着けるか。
資料のコピーを例にすれば、コピーそのものは作業に過ぎず、どうコピー(向きや大きさ、留め方)すれば会議が円滑に進むか考えることが仕事ということです。
番組は段取りの積み重ねでできています。ADがする段取りや仕事は小さいかもしれませんがなくてはならないものです。
すぐに番組の根幹にかかわるようなことはできないかもしれませんが、一つ一つのことを一緒に頑張っていきましょう。

Q:仕事場の雰囲気はどうですか
山下:楽しさ7割、ピリつき3割。
7割は「ここは本当に職場?」と思うくらいで、昨日見たテレビの話をするようなのほほんとした明るさや楽しさがあります。
ただ残りの3割は、締め切りに追い込まれたり、意見が衝突したりで場がピリつくことがあります。
よりよいものを目指していく仕事上、ある意味で必要悪というかしょうがないことなのかなと思います。
もちろんピリつきをお互いの関係性に持ち越すことは決してありません。
ピリつきのある3割があるからこそ残りののほほんとした楽しさ7割が生きたり、その3割と7割の繰り返しが却って仲間としての紐帯を強めているのかなと思います。

Q:この仕事ならではの醍醐味とはなんでしょうか
山下:「テレビだから○○できるんだよね~。」とテレビを見ながら思ったことはありませんか。
一般の人が立ち入れない食品工場や電車工場に入ったり、舞台の稽古場に入ったりはテレビだからできるのです。
普通だったら体験できないことを体験できるのがこの仕事の醍醐味です。
ただ、誤解しないでほしいのは、普通だったらできない何かをすることが目的でなく、視聴者にワクワクしてもらうことが大前提です。
ただ、行きたいところ、やってみたいことをその手段にすることができます。
そういう意味では、こんなにワクワクする仕事は他にないかもしれません。

Q:就活学生へのアドバイスをお願いします
山下:有名企業や大手企業であれば選考を通過するテクニックや技術がもしかしたらあるのかもしれません。
ただ、うちのような制作会社はいかに自分の「思い」を伝えられるかという本心というか素直さが鍵になってくるのかなと思います。
どんな番組に携わりたいのか、どんな番組を作りたいのか、何をしたいのかを明確に伝えられれば道は開けるでしょう。
自分と向き合うのは神経と体力を使って大変だと思いますが、その「思い」は業界に入っても必ず必要になるし、今後のあなたの財産になると思います。
皆さんと一緒にお仕事できるのを楽しみにしています。

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制作本部

山下 肇

NHK「所さん!大変ですよ」
アシスタントディレクター

新 卒 採 用
中 途 採 用
採用予定人数
男女若干名
職種
制作要員
(テレビ番組制作、映像コンテンツ制作)
雇用形態
正社員
勤務地
本社/東京江東区青海 1-1-20
※都内各テレビ局の場合もあります
勤務時間
10:00~18:00 (担当番組により異なる)
応募資格
2022年3月大学(短期大学含む)
および専門学校卒業見込みの方
短大、専門、大学、大学院卒業の方(2019年3月~2021年3月卒の方)
応募期間
2021年12月1日(水)~2022年1月31日(月)必着
応募方法
リクナビよりエントリー後、次の書類を下記宛にご郵送ください ※応募書類は返却致しません
  • 1.エントリーシート(リクナビHPよりダウンロードしてください)
  • 2.成績証明書、既卒の場合は卒業証明書
  • 3.作文 テーマは自由 A4サイズ、800 字程度
  • ※スタイルは問いませんので、思いっきり自分をアピールしてください。
  • 書類選考の上、通過者に第一次試験のご案内をいたします
郵送先
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1番20号
ダイバーシティ東京オフィスタワー16階
株式会社 NEXTEP 人事部 新卒採用係 宛
試験
▼第一次試験(面接)
 日時  2022年2月中旬を予定しています
 場所  株式会社NEXTEP 本社
▼第ニ次試験
 以降の日程は第一次試験合格者のみに通知します
中途採用募集のご案内


職種
プロデューサー・ディレクター・アシスタントディレクター(いずれも経験者)
雇用形態
契約社員(番組契約ではありません)正社員登用制度あり
仕事内容
テレビ番組の企画・制作
勤務地
本社および都内の各テレビ局
給与
前職の給与を考慮し、当社規定により決定
社会保険
各種完備
募集人数
若干名
応募方法
次の書類を下記宛にご郵送ください
  • 1. 履歴書(写真貼付)
  • 2. 職務経歴書
【個人情報取扱について】
・提出書類にご記入いただいた個人情報は、当社の採用業務にのみ利用し、 その他の目的には一切利用しません
・応募書類にて取得した個人情報は、第三者への提供を行いません
・不採用の場合、全ての提出書類は責任をもって廃棄いたします

郵送先
〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1番20号
ダイバーシティ東京オフィスタワー16階
株式会社 NEXTEP 人事部 中途採用係 宛
※書類選考の上、面接日等詳細を電話にてご案内いたします
問い合わせ
ご不明な点は、「採用の問合せ」又は電話にて問合せください
TEL 03-6852-8511

FAQ

▶︎Q1

ADさんってどんな存在?最初は何をするのですか?

AD(アシスタント・ディレクター)とは、文字通りディレクターのアシスタント、補佐役として番組づくりのあらゆる事をサポートする立場です。 具体的には情報のリサーチや折衝ごと、収録準備から当日のフロア、仕上げ 編集等での雑務など、番組作りに欠かせない下支えの部分を担当します。 大事なのは指示された事をこなすだけではなく作品に積極的に加わり、何をすればよりよい作品づくりに役立つかを考えて動くこと。その姿勢が仕事のやりがいにつながりその先のディレクターやプロデューサーへの第一歩になります。

▶︎Q2

どんな人が番組制作に向いていますか?

映像制作の世界には様々な番組、職種があるので「こういう人でないと制作に向かない」という答えはありません。 ただ番組制作は、人と会い、話を聞き、意思を伝えると言う共同作業になります。人とのコミュニケーションが苦手な人は苦労するかも知れません。 そして、どんな場面でも自分なりの面白さを見つけ出せる、幅広い「好奇心」を持てる人。それが番組や作品を生み出し続けるモチベーションにもなります。 迷っている人はどんな形でもいいから、この仕事の一端に関わってみることをお薦めします。何事もやってみないと分からないものです。

▶︎Q3

NEXTEPという会社の特徴は?

一言で言えば、「関わっている番組・コンテンツの幅の広さ」です。 番組はバラエティ・情報番組、ドキュメンタリーや報道系の番組、ドラマ、教養系の番組など全てのジャンルを網羅しています。また番組以外の様々なコンテンツ、イベント演出などにも関わっています。 その多くが自分達の企画で主体的に動いていることも大きな特徴です。派遣等の形でなく、自らの意思で制作をすすめる集団であること、それがNEXTEPの基本姿勢です。

▶︎Q4

初めから自分のやりたい番組につけるのですか?

NEXTEPは制作番組が多岐に渡るので「どうしてもこういう番組をやりたい」という希望が最初から100%かなうのが難しいこともあります。 ただ当社は毎年全社員と個々の面談を行い、本人の希望も検討した上での異動を実施しています。若い頃から出来るだけ多くの番組に携わってもらい、その中でやがてやりたい番組・仕事にすすんでいくことを考えています。 少しの回り道をする事があっても、いずれは自分の満足できる番組・作品づくりに携われるはずです。制作の仕事はどんな経験でも無駄と言う事はありません。

▶︎Q5

どれ位でディレクターになれますか?

こればかりは、本人の努力次第です。 ADの仕事を通して「個人の裁量で責任ある仕事を任せられる」と周りの信頼を得れば、あるいは「発想や現場で出すアイディアが面白い」とクリエイティブな部分で光るものがあれば、入社した年からでも、徐々にディレクター的な仕事を任せられます。 また、社員には、常時さまざまな局・相手先の企画募集がかかりますが、入社1年目でも、自分で考えた企画が実現すれば(先輩ディレクターの手を借りながら)ディレクターとして関わってもらう事になります。 クリエイティブな仕事は全て同じですが、自分の才覚で道を切り開けば、年齢や経験年数にかかわらず、どんどん楽しい仕事ができるようになる。それこそがこの職種の魅力だと思ってください。